みずほファクターのファクタリングを利用した体験談

地方で建設業を営む零細企業の社長をしているものです。バブル崩壊から建設業の業績は悪化の一途をたどり、元請で工事を受注できない零細企業は、下請けで受注するほか生き延びる術はございません。

 

しかし大手のゼネコンであっても倒産してしまうことも稀ではなく、我々も巻き添えをいかに回避していくかということも、経営の舵取りの大切な要素となっています。そのような中で未収入金や手形を如何にして早期に回収するかということが、生き延びていくために非常に大切な要素となっています。

 

大手ゼネコン様も資金繰りが苦しいらしく、入金までに非常に時間を要します。そのようなことからキャッシュフローが硬直し、資金繰りに苦慮することが多くなりました。幸いなことに私の会社は下請け専門で、お付き合いさせていただいている会社も大手ゼネコンが多いということもあり、信用度が高いものだったようです。

 

融資をしていただいた、みずほファクター様もこのような点を踏まえていただいて、スムーズに債権回収に応じてくださいました。金融会社を選定するにあたって重視した点はファクタリング会社が安定しているということです。

 

みずほファクターは大手銀行の傘下ということもあり、資金と信頼という面では全く心配はありませんでした。資金回収をスムーズに行うことが出来、ありがたく思っております。